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トップページ > 本年度展覧会案内 > 漆器-彩りと光沢の魅力-
常設展

漆器-彩りと光沢の魅力-

平成30年12月15日(土)~12月24日(月・振)、平成31年1月5日(土)~1月27日(日)
漆器-彩りと光沢の魅力-

螺鈿 楼閣山水二十四孝図六稜形盒 中国・明時代

美術館が所蔵する日本と中国の漆器約60点を展示します。漆を使った工芸品の歴史は古く、中国では新石器時代、日本では縄文時代から漆器が作られています。硬く水を通さない特徴と美しい光沢から日常の飲食器をはじめ、茶道具、装身具、文房具、寺社における器物や飾りなど漆はさまざまな分野で利用されてきました。黒漆や朱漆の単色の漆器、金銀を用いた蒔絵、青色や赤色に輝く螺鈿など漆器の魅力をご覧ください。

展示予定主要作品
朱漆 薬壺(しゅうるし やっこ) 室町~桃山時代
蒔絵 秋草文平棗(まきえ あきくさもんひらなつめ) 江戸時代
蒔絵 鯉図印籠(まきえ こいずいんろう) 原羊遊斎銘 江戸時代
朱漆 耳杯(しゅうるし じはい) 中国・前漢~後漢時代
黒漆 葵花形奩(こくしつ きかがたれん) 中国・北宋~南宋時代
螺鈿 楼閣山水二十四孝図六稜形盒(らでん ろうかくさんすいにじゅうしこうずろくりょうがたごう) 中国・明時代