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トップページ > 本年度展覧会案内 > 絢爛たる源氏絵−重要文化財 源氏物語手鑑−
修理完了記念
常設展

絢爛たる源氏絵−重要文化財 源氏物語手鑑−

2020年1月19日(日)〜3月22日(日)
絢爛たる源氏絵−重要文化財 源氏物語手鑑−

(重要文化財)「源氏物語手鑑 幻」土佐光吉筆

所蔵品の重要文化財「源氏物語手鑑」は、近世初頭の堺で活躍した土佐派の絵師土佐光吉の絵と、それに対応する物語中の文章を18名の公家が分担して書写した詞書、各一枚を一対にして台紙に貼り付けた全80面で構成された作品です。

平成25年度に国の重要文化財に指定されたことを受け、平成26年度から4カ年をかけて保存補修事業を行いました。本展覧会は、その修理完了を記念して開催するもので、展示替えを行いながら全80面を公開する、修理後初めての機会です。


※会期中展示替えを予定しています。


入館料

一般 500円、高校・大学生 300円、中学生以下無料

※ 団体(20名様以上)は2割引
※ 65歳以上は2割引
※ 各種障がい者手帳を提示された場合、本人及び介助者1名様は無料
※ 詳細については電話にてお問い合わせください

主な出陳予定作品
(重要文化財) 源氏物語手鑑(げんじものがたりてかがみ) 土佐光吉 筆 慶長17年(1612)