美術館の概要 施設紹介 展覧会案内 イベント 利用案内 出版物 交通アクセス デジタル
ミュージアム



平成17年度の展覧会予定は以下の通りです。(展示内容については、変更される場合があります)
なお、各展覧会終了後は、展示替のための休館がありますので、ご注意下さい。年間展示カレンダーをご参照ください。
 






●平成17年度 展覧会案内
特別陳列 美へのいざな
−国宝・重文でたどる久保惣コレクション−


2005年4月8日(金)〜5月29日(日)
<前期4/8〜24・後期4/26〜5/29>

常設展 中国の近代絵画
−定静堂コレクションの風景画−


2005年6月5日(日)〜7月24日(日)
特別陳列 北斎の波 広重の雨
−浮世絵版画の楽しみ−


2005年8月6日(土)〜9月19日(月・祝)
特別展 アニマルランド
−東アジアの美術に見る動物表現−


2005年10月2日(日)〜11月27日(日)
常設展 茶の湯と煎茶
−名器で親しむ日本・中国の喫茶文化−


2005年12月10日(土)〜25日(日)
2006年1月8日(日)〜29日(日)

常設展 源氏絵の華やぎ
−桃山時代の古典世界−



2006年2月21日(火)〜3月31日(金)

特別陳列 美へのいざな
−国宝・重文でたどる久保惣コレクション−

2005年4月8日(金)〜5月29日(日)
<前期4/8〜24・後期4/26〜5/29>

月曜休館

当館が所蔵する日本と中国の書画と工芸品の中から、国宝2点、重文28点を中心に約40点を陳列いたします。名品の数々をご覧いただけます。期間中展示替があります。

展示予定主要作品
国宝 歌仙歌合 平安時代
国宝 青磁 鳳凰耳花生 銘万声 中国・南宋時代
重文 伊勢物語絵巻 鎌倉時代
重文 駒競行幸絵巻 鎌倉時代
重文 枯木鳴鵙図 宮本武蔵筆 江戸時代(※4/26〜5/15展示)
重文 黄瀬戸 立鼓花入 銘旅枕 桃山時代



国宝 歌仙歌合(平安時代)


常設展 中国の近代絵画
−定静堂コレクションの風景画−

2005年6月5日(日)〜7月24日(日)
月曜休館
7月18日(月・祝)は開館し、翌日休館

平成12年度に受贈した定静堂コレクションの中国近代絵画の中から、風景画にスポットをあてて展示します。

展示予定主要作品
倪田 秋水泛舟図 中国・中華民国時代
黄起鳳 嵐光棹影図 中国・中華民国時代
溥儒 秋山茆屋図 中国・中華民国時代
應野苹 雨過渓流図 中国・中華民国時代
陶一清 黄山臥松図 中国・中華民国時代


溥儒 秋山茆屋図



特別陳列 北斎の波 広重の雨
−浮世絵版画の楽しみ−

2005年8月6日(土)〜9月19日(月・祝)
月曜休館
9月19日(月・祝)は開館し、翌日休館

平成16年度に受贈した久保恒彦父子コレクションの浮世絵版画を主に展示します。これに関連する江戸・大坂の風景版画も合わせて展示します。季節、天候、時間の変化が多様に表現された世界をお楽しみいただけます。

展示予定主要作品
葛飾北斎 冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 江戸時代
葛飾北斎 北斎漫画 江戸時代
歌川広重 東海道五十三次 保永堂版 江戸時代
歌川豊国他 東海道名所風景 江戸時代
一珠斎国員他 浪花百景 江戸時代


葛飾北斎 冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏




特別展  アニマルランド
−東アジアの美術に見る動物表現−

2005年10月2日(日)〜11月27日(日)
月曜休館
10月10日(月・祝)は開館し、翌日休館

日本、中国、朝鮮の絵画、彫刻、工芸などにおいて、どのように動物が表現されてきたのかを探ります。龍などの神獣から身近な動物にいたるまで表情豊かな動物たちをご覧下さい。なお、新館の中国工芸の常設展示は特別展の期間は行わず、特別展の第1室となっております。

※国内の美術館等の所蔵品を中心に構成します。
館蔵品の展示予定主要作品
青銅鍍金青石象嵌 熊 中国・後漢時代
青銅鍍金 龍 中国・後漢時代
重文 枯木鳴鵙図 宮本武蔵筆 江戸時代(11/1〜27展示)


青銅鍍金 龍




常設展 茶の湯と煎茶
−名器で親しむ日本・中国の喫茶文化−

2005年12月10日(土)〜25日(日)
2006年1月8日(日)〜29日(日)

月曜休館
1月9日(月・祝)は開館し、翌日休館

茶の湯と煎茶の器、約70点をとおして、中国に興り日本に受け継がれた茶の文化をご覧いただきます。

展示予定主要作品
国宝 青磁 鳳凰耳花生 銘万声 中国・南宋時代
重文 黄瀬戸 立鼓花入 銘旅枕 桃山時代
重文 唐津茶碗 銘三宝 桃山時代
紫泥 茶銚 萬豊順記 中国・清時代
朱泥 茶銚 三友居・伴玉人 中国・清時代


白釉 碗




常設展 源氏絵の華やぎ
−桃山時代の古典世界−

2006年2月21日(火)〜3月31日(金)
月曜休館


「源氏物語手鑑」(げんじものがたりてかがみ)は土佐光吉によって描かれた近世の源氏絵を代表する作品です。物語の世界が金銀濃彩によって小さい画面に生き生きと表されています。全80面の中から「桐壺」から「夢の浮橋」までのストーリーに沿って、約50面を選び陳列いたします。源氏絵に関わる浮世絵版画も同時にご覧いただけます。

展示予定主要作品
源氏物語手鑑 土佐光吉筆 桃山時代
源氏歌留多 江戸時代
源氏後集余情 江戸時代


源氏物語手鑑 絵合 土佐光吉筆