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ミュージアム

美術館の概要









日本、中国を主とした東洋古美術に関わる展覧会を企画、開催しています。本館では下記のように年間6回の展覧会を催しています。新館では中国の玉器・青銅器・陶磁器などとモネやルノワール、ロダンなどの西洋近代美術の展示を行っています。

特別展(年1回)
10、11月には1つのテーマのもとに東洋の書画、工芸品を対象とした展示を行います。国内の博物館施設や個人の所蔵になる名品もご覧いただけます。

特別陳列(年1回)
収蔵品の国宝、重要文化財を中心とする名品や、まとまりのあるコレクションを特集して陳列します。

常設展(年4回)
日本、中国の絵画、工芸などの収蔵品を、テーマを設けて展示します。



特別展図録
特別展の開催に合わせ、展示作品の図版と作品解説を掲載した展覧会図録を発行します。

紀要
東洋美術に関する研究論文を収載した刊行物です。当館の学芸員、および国内外の研究者による論文を掲載します。

研究書
当館所蔵品についての研究成果を発表しています。



公開講座
美術品をより身近に鑑賞し、美術館に親しんでいただくために、当館学芸員による美術講座を、日本の絵画、中国の工芸などをテーマにして開講しています。講座生の募集は和泉市の広報誌『いずみ』を通して行います。

和泉市久保惣市民ホール(Eiホール)
ミュージアムコンサートなどの演奏会を催しています。

和泉市久保惣市民ギャラリー
創作活動の発表の場として、絵画、写真、陶芸などの展示を行っています。

和泉市久保惣市民創作教室
陶芸、絵画、染色などの創作の場を提供しています。

その他
館蔵品をインターネットを通して内外に公開するため、関西学院大学総合教育研究室の協力を得て収蔵作品のデジタル情報化を進めています。このデータの一部はトップページの「デジタルミュージアム」からご覧いただけます。

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